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31日10時半頃

2011/04/01 01:53
神戸駅から歩いて帰路っていましたら、家の近所のラーメン屋さんの前で、パトカーと高校生ぐらいの男の子が乗った自転車との衝突事故を目撃してしまいました。


男の子は自転車を立て直して、何もなかったように行ってしまおうとしていまして……悪いことにパトカーからは警察官が降りて来る素振りもなく……私はその、あまりにも何事もなかったかのようになりそうな事態に、(今考えると苦笑)ものすごく大きな声で「…え゛っ!!???」っと叫んで次には「いやいやいやいやそれはあきませんあきません」と、パトカーに寄って行きました。


多分同じタイミングで目撃していたのでしょう、側にいた40代ぐらいのお姉さんも「何行こうとしてんのよ?!降りてきなさいよ!」とパトカーに詰め寄り、高校生を連れ戻し……パトカーを左側の路面に停めさせました。


お姉さんは凄い剣幕で、私もちょっと怖かった(苦笑) けど、パトカーが左側の路面に停まったのを確認して、現場は彼女に任せて近所にあった交番に走りました。




私も自転車事故を起こして…人を傷つけてしまったことがあります。

その時はほんとに…いつ死のうかずっと考えていました。


地震の時と同じように自分の事故を思い出して、手が震え、息切れがしました。


こうなってしまったら、何事もなかったようには出来ないんですよね。


ずっと思い出しては、頭を抱え込んで、ただただ己の馬鹿さ加減に打ちひしがれるしかないんですよ。


いくらなかったことにしようとしても、心に刻まれてしまう。



あのパトカーの警察官には真摯に反省して戴きたいです。





……報われないのはこの話をしているのがエイプリルフールだということ(苦笑)
実話ですよ(^_^;)
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