スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しい(?)ことなんですが

2011/03/27 21:05
私の人生において、苦手だなぁと感じ、悲しい(?)ことですが多分もう二度と自分からは会わないだろうな~と思っている人が2人います。


1人は元上司、1人は元友人です。


2人共、私より様々なことに敏感かつ経験豊富で、実際元上司は私よりだいぶ年上の方です。


元上司はだいぶ年上の方ですが…なんというか、年配の方が若輩者にするように、ご自身階段を降りて、レベルを相手に合わせて話をする…ということをする人ではなく、常に誰に対しても上から目線+不幸自慢をする人でした。


彼女にとって若輩者の私の悩みなどは当然、取るに足らないくだらないもので、かならず「そんなことよりも」と、ご自身の可哀想な例を挙げて、私を虚しく説得したものでした。



元友人は大変、芸術的センスの溢れた人でした。
個性的で当時の私にとっては憧れの対象でした。

幼かった私は、彼女を崇拝に近い執着心でもって束縛し、その結果彼女に疎まれ……疎遠になりました。


私はその頃の罪悪感を抱えつつ、大人になりました。


その頃を知る人達には、良いように変わったね、大人になったし綺麗になったと言われるのですが、彼女に会った瞬間、当時と殆ど全く変わらない容貌に驚愕し、どうしても高校生の私が顔を覗かせてしまうのでした。




私には2人だけ、もう多分自分からは会わない人がいます。


元上司には随分と軽んじられ、馬鹿にされました。元友人に対してはその変わらなさ加減を軽蔑し、絶望しました。




30余年しか生きていないのに、もうすでにそんな人を2人も自分の中に作ってしまったのはしかし、間違いなく私の誤りです。




お二人との人間関係を修復するのは、もう不可能ですが、その分こんな恥の多い私をそれでも、嫌わないでいてくれている友人知人達、これから出会うであろう人達を、大切に大切にしていきたいと思っています。


なんでかこんなお話が、したくなりました。

スポンサーサイト



Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する




ちっちゃい人間です…



Trackback

Trackback URL:



 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。